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3段階びストローク調整が可能なスプリットタイプレバーレスコントローラー
付属の工具を使用し、ボタンストロークを3段階に調整可能です。
アクチュエーションポイントとストロークをshort(0.3mm/1.9mm)、Medium(0.6mm/2.2mm)、Long(1.0mm/2.6mm)に調整できます。
C-16Sに続き、スプリットレイアウトを採用。両手を広く使用でき、親指で扱えるボタンが増えています。
天板はマグネット着脱式。プリセットアートシートが付属しており、好みのデザインに即座に変更可能。白無地シートも付属するため、オリジナルデザインにもできます。
ファンクションボタンを無効化するトーナメントロック機能を搭載。右側面のUSB-Aポートに「Booter 5」等のアダプターを接続すればPS5にも対応可能。
C-ATの最大の魅力は、やはり3段階のストローク調整機能です。ただし、Short設定の0.3mmはやや攻めすぎた印象。搭載されているWind Engineスイッチはアクチュエーションポイントが1.2±0.3mmと誤差幅が大きく、個体によっては0.3mm設定で押しっぱなしになるケースも起こり得ます。実際に手元の機体で試したところ、押しっぱなしにこそならなかったものの、触れていないボタンで誤入力が発生しました。実用的にはMedium(0.6mm)での使用が無難です。
メインボタンのWind Engineスイッチは滑らかな押し心地と静音性が印象的です。PBTキーキャップの質感も良好で、指触りは安定しています。
マグネット式天板によるアートワーク交換は非常に手軽で、プリセットアートシートが付属するのは嬉しいポイント。OLEDスクリーンやトーナメントロックなど機能面は充実しています。
一方、C16-Sから引き継いだスプリットレイアウトには課題が残ります。通常レイアウトの左右を単純に離しただけの設計で、左右のアクションボタンの縦方向の位置がチグハグであるにも関わらず、下部の親指ボタンは左右同じ高さに配置されているなど、レイアウトの作り込みに甘さが目立ちます。
ストローク調整というコンセプト自体は非常に魅力的ですが、Short設定の実用性やスプリットレイアウトの完成度を考えると、まだまだ発展途上の機種という印象です。今後の改善に期待したいモデルです。
「HautePad C-AT」は、Haute42初の18ボタン・スプリットレイアウトに3段階ストローク調整を搭載した、意欲的なモデルです。ストローク調整は同価格帯では類を見ない機能で、自分のプレイスタイルに合わせてボタンの入力感を細かくチューニングできるのは大きな魅力です。
メインボタンにはKailh Wind Engineスイッチを採用し、フルPOMハウジングによる滑らかなキーストロークを実現。OLEDスクリーン、LEDリング、マグネット式天板、トーナメントロックなど、この価格帯でここまで機能を盛り込んだモデルはなかなかありません。
スプリットレイアウトの細部やShort設定の実用性など、今後のブラッシュアップに期待したい点はあるものの、ストローク調整という革新的な機能と充実の装備を手の届きやすい価格で実現している点は高く評価できます。
多機能なスプリットレイアウトのレバーレスを探している方、ストローク調整で自分だけの操作感を追求したい方におすすめの一台です。
設定方法については、Raspberry Pi Pico GP2040-CEの設定方法に詳しく記載しておりますので、ご参照ください。
| 名称 | Haute42 HautePad C-AT |
|---|---|
| 対応機種 | PC / Switch / Switch2 / (PS4 / PS5) |
| 基板 | Raspberry Pi RP2040 GP2040-CE |
| キースイッチ | Kailh Wind Engine |
| サイズ | 335mm × 212mm × 21mm |
| 重量 | 約1700g |
| お届け目安 | 7日から10日 |
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3段階びストローク調整が可能なスプリットタイプレバーレスコントローラー
付属の工具を使用し、ボタンストロークを3段階に調整可能です。
アクチュエーションポイントとストロークをshort(0.3mm/1.9mm)、Medium(0.6mm/2.2mm)、Long(1.0mm/2.6mm)に調整できます。
C-16Sに続き、スプリットレイアウトを採用。両手を広く使用でき、親指で扱えるボタンが増えています。
天板はマグネット着脱式。プリセットアートシートが付属しており、好みのデザインに即座に変更可能。白無地シートも付属するため、オリジナルデザインにもできます。
ファンクションボタンを無効化するトーナメントロック機能を搭載。右側面のUSB-Aポートに「Booter 5」等のアダプターを接続すればPS5にも対応可能。
C-ATの最大の魅力は、やはり3段階のストローク調整機能です。ただし、Short設定の0.3mmはやや攻めすぎた印象。搭載されているWind Engineスイッチはアクチュエーションポイントが1.2±0.3mmと誤差幅が大きく、個体によっては0.3mm設定で押しっぱなしになるケースも起こり得ます。実際に手元の機体で試したところ、押しっぱなしにこそならなかったものの、触れていないボタンで誤入力が発生しました。実用的にはMedium(0.6mm)での使用が無難です。
メインボタンのWind Engineスイッチは滑らかな押し心地と静音性が印象的です。PBTキーキャップの質感も良好で、指触りは安定しています。
マグネット式天板によるアートワーク交換は非常に手軽で、プリセットアートシートが付属するのは嬉しいポイント。OLEDスクリーンやトーナメントロックなど機能面は充実しています。
一方、C16-Sから引き継いだスプリットレイアウトには課題が残ります。通常レイアウトの左右を単純に離しただけの設計で、左右のアクションボタンの縦方向の位置がチグハグであるにも関わらず、下部の親指ボタンは左右同じ高さに配置されているなど、レイアウトの作り込みに甘さが目立ちます。
ストローク調整というコンセプト自体は非常に魅力的ですが、Short設定の実用性やスプリットレイアウトの完成度を考えると、まだまだ発展途上の機種という印象です。今後の改善に期待したいモデルです。
「HautePad C-AT」は、Haute42初の18ボタン・スプリットレイアウトに3段階ストローク調整を搭載した、意欲的なモデルです。ストローク調整は同価格帯では類を見ない機能で、自分のプレイスタイルに合わせてボタンの入力感を細かくチューニングできるのは大きな魅力です。
メインボタンにはKailh Wind Engineスイッチを採用し、フルPOMハウジングによる滑らかなキーストロークを実現。OLEDスクリーン、LEDリング、マグネット式天板、トーナメントロックなど、この価格帯でここまで機能を盛り込んだモデルはなかなかありません。
スプリットレイアウトの細部やShort設定の実用性など、今後のブラッシュアップに期待したい点はあるものの、ストローク調整という革新的な機能と充実の装備を手の届きやすい価格で実現している点は高く評価できます。
多機能なスプリットレイアウトのレバーレスを探している方、ストローク調整で自分だけの操作感を追求したい方におすすめの一台です。
設定方法については、Raspberry Pi Pico GP2040-CEの設定方法に詳しく記載しておりますので、ご参照ください。
| 名称 | Haute42 HautePad C-AT |
|---|---|
| 対応機種 | PC / Switch / Switch2 / (PS4 / PS5) |
| 基板 | Raspberry Pi RP2040 GP2040-CE |
| キースイッチ | Kailh Wind Engine |
| サイズ | 335mm × 212mm × 21mm |
| 重量 | 約1700g |
| お届け目安 | 7日から10日 |
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送料は商品の重量に応じて決定されます。計算には梱包時の箱のサイズから算出される容積重量と、商品自体の実重量のうち重い方を基準にします。
500gまで800円、その後は500g増えるごとに200円ずつ加算されます。
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